2006年01月18日

「読売新聞 2006年1月17日 火曜日」を読んで

テレビ欄】
リンカーン 歌が一番うまい芸人は?』
お笑いをやってください。


【コボちゃん】
ゾクー。


【死亡】
加藤芳郎氏(漫画家) 80歳。呼吸不全。
ローカル岡氏(漫談家) 62歳。肝硬変。
舟橋和郎氏(脚本家) 86歳。
越純平氏(作曲家) 73歳。悪性リンパしゅ。
中野収氏(法政大学名誉教授) 72歳。心不全。
許斐貢氏(元九州工業大学長、元西日本工業大学長) 95歳。うっ血性心不全。

男性軍キャプテン死す。
舟橋氏は「兵隊やくざ」シリーズの脚本など。
越氏は「浪曲子守唄」を作曲。


【今日の運勢
6月生は《心身充実。予定外の仕事もスイスイ。明日の準備まで整え開運とのこと。


【読者のページ】
奈良県の53歳会社員男性の投稿より。
《事務系の仕事をしている私は、技術系の人をうらやましく思う時がある。仕事の成果が、有形物として後世まで残るからだ。その代表は、建物であろう》
《しかし、一斉捜索に進展した今回の耐震強度偽装の事件は、どうだろう。後世に残る立派な物を造るという技術屋の「誇り」は、どこへ消えたのか。それは、お金の前には、あまりにも小さいものなのか》

不正をする者はどんな職種でもいるし、建築業者や技術者だけがその例外であるべきだと考えるのは馬鹿げている。事務系だろうが技術系だろうが、不正はいけないに決まっているではないか。論点が違うだろ・・・・
と思ったら、後半にはこんなことが書いてある。
《働くことの原点は、世のため、人のために、知恵や汗を出すことだと思う。事務系にも技術系にも共通であろう》
あら。前半は「仕事の成果が有形物として後世まで残る技術屋の誇り」を問題にしていたくせに、後半は「事務系も技術系もいっしょ」なんて言っている。
論旨が破綻してますな。困った。
posted by express at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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