2005年03月28日

「読売新聞 2005年3月27日 日曜日」を読んで

【テレビ欄】
NHK教育、朝9:30から夕方5:30まで高校野球→将棋→高校野球→将棋→高校野球と、なんか大忙し。


【コボちゃん】
タケオおじさん、新婚旅行の場所を相談。


【死亡】
片山摂三氏(写真家、元九州産業大・同大学院教授) 91歳。肺炎。


【今日の運勢】
6月生は《水難注意。お茶で書類汚すなど小さな災難も。盛り塩で厄払え》とのこと。


【朝青 史上3人目 3連覇】
13日目に栃東に負けたあと朝青龍が2連敗した夢を見たのですが、実際は魁皇をくだしてあっさり優勝を決めました。
記事には《「憎いぐらい」強い》と小見出しがついていて、文中にも《「にくたらしいほど強い」と言われた大横綱たちの姿が重なる》とありますが、どうもそういうのとは違う気がしますが。たしかに悪役的キャラクターのイメージはあるけど、ライバルがいないんだから憎まれ役としては成立しないでしょう。どうせ言うなら、他の上位力士たちがにくたらしいほどふがいないと言ったほうがいいんじゃないですか。横綱に勝てないどころか、下位との対戦でもころころ負けてるようなレベルですからね。朝青龍の強さを憎むなどおこがましいというか。


【W杯最終予選 日本1−2】
結果についてはみんな知ってるだろうからくどくど書きませんが、記事のなかに《ホームでのバーレーン戦は勝利が不可欠の試合となった》とあります。テレビでもよく「これで次のバーレーン戦は勝たなくてはいけなくなった」と言う人がいるけど、「これで」も何も、最初から勝たなきゃいけないに決まってるでしょう、イラン戦の結果がどうだろうと。イラン戦次第ではホームで勝たなくてもいいって思ってたんでしょうか、その人たちは。
たぶん、敗戦に動揺して勝ちを焦る気持ちがそういうおかしなコメントになって出てくるんだと思いますけど、記者や解説者が焦ってどうする。きっと選手たちのほうがずっと冷静に自分たちがすべきことをわかっているから、肝っ玉の小さいOBや記者の人はどうか怯えた犬みたいにきゃんきゃん吠えて選手の邪魔になることだけはやめてね。
posted by express at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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