『内村P』と『お台場明石城』が帰ってきました。改変期って、なんで面白い番組を休んでつまらない特番をやるんでしょうね。せめて面白い番組を拡大した特番をやればいいのに。
【コボちゃん】
コボちゃんのうなじがかわいいとか何とか。
【死亡】
関屋晋氏(合唱指揮者) 76歳。心筋こうそく。
居作昌果氏(番組制作会社タイクス社長) 71歳。肺がん。
児玉清子さん(沖縄芸能保存会主宰者) 91歳。肺炎。
居作氏は《TBSのプロデューサーとして「8時だョ!全員集合」「クイズダービー」など多くのヒットバラエティー番組を手掛けた》とのこと。
児玉清子さんはべつに児玉清の奥さんではありません。
【今日の運勢】
6月生は《奇抜な行動は反感を買う。長い物には巻かれろ。幸運確率65%》とのこと。
【谷14度目V 柔道女子選抜体重別】
48`級で《右薬指のじん帯を痛めたのが4日。右手の中指から小指までの3本の指をテーピングで固定して出場、釣り手はほとんど使えない状態だった。右肩も痛めており、先月下旬にはインフルエンザにもかかった。練習不足は明らか。欠場も考えていたほどだ》という状態で優勝した谷亮子がすごいのは言うまでもないけど、ゴールデンスコア方式の延長27秒で「指導」による決着だから、負けた北田佳世はそうとう悔しいでしょうね。《「自分の中では、負けていないと思った。これからという感じだった」》というコメントは負け惜しみではなく正直な気持ちでしょう。力は伯仲しているが、世界一の実績と経験をもつ谷の総合力がまさったというしかないか。
これで谷は世界選手権代表となり、前人未到の記録をのばす7連覇へ挑戦。
他の階級では、横沢由貴(52`級、アテネ銀)が準決勝で敗れながら世界選手権代表に選出、谷本歩実(63`級、アテネ金)が決勝で敗れながら同じく選出されています。優勝しながら選出されなかった人はやっぱりそうとう悔しいでしょうね。
【反日情報ネットで拡散 中国デモ 瞬時に共有 エスカレート】
インターネットはマス・コミュニケーションと違って多種多様な情報交流を可能にするところが面白いと思うし、実際そのように機能していると思うけれども、一方で、単純なほうへ単純なほうへ流れて大雑把に徒党を組むという現象もありますね。今回の中国の騒ぎは明らかにそれ。日本の場合だと集団自殺みたいなことがありますが、根っこの力の働き方は同じでしょう。一人だとできないが、同じような考えをもつ仲間がいればやれる、みたいな。
仲間がいるからやれるんだけど、本人は自発的に行動しているつもりでいる。つまり、主張するときは「ぼくの主張」「わたしの主張」だが、責任を引き受けるときは「ぼくの責任」「わたしの責任」じゃなくてみんなと一緒だから安心、みたいな手前勝手な都合のいい雰囲気でやっている。「俺は他の連中と違う」と威張るくせに、責任の話になると「俺ひとりの問題じゃない」とか言い出すわけです。
そういう御都合主義じたいはどこにでもあるけど、ただ中国の場合むやみに人口が多いのが困りもの。問題の本質は「反日」とか何とかいう主義主張の中味ではなくて(べつにそこは「反米」でも「反核」でも何でも、暴れる口実になりさえすればいいはずだ)、数。中味はしょうもない連中でも、数が多いというのはそれだけで現実的な脅威になる。主義主張の問題ならまだ話し合う余地もあるが、数ってのは話をきかないからね。
それに若い連中はちょっと何か知識でも得ていったんこうと思い込んだら、それで全世界の真実みたいなものを特権的に見抜いたつもりにでもなって、そこから考えを発展させたり、別の考え方の可能性をさぐったりすることをやめてしまう。熱病に浮かされているようなもので、自分だけが正しいという狂信状態で突っ走る。で、熱が冷めたら「あれは若気のいたりだった」とか言い出すに決まっている。かつての学生運動なんかでお馴染みですね。ブームみたいなもの。流行りがすぎて時間がたてば、なんであんなつまらないものに熱狂してたんだということになる。
今の中国の若い連中もどうせ時間がたったら飽きるんだけど、熱が冷めないうちは何をしでかすかわからない。そんなんで現実に被害にあう人が出るのは馬鹿馬鹿しいよ。何か、反日テーマパークみたいなもの作って、その中で思うぞんぶん暴れさせるとかできませんかね。本物の日本大使館や日本料理店のかわりに、映画のセットみたいなのを用意して好きなように壊させるの。あるいはバーチャル反日戦闘ゲームとか。そうやってエネルギーを発散させる。しょせん彼らのエネルギーの正体はその程度のものなんだから。ゲームのほうが飽きるのも早いだろうし。
子供が駄々こねてるのといっしょなんだから、現実に大きな被害が出る前に、適当にだましだましあやしてやる手段をみつけたほうがいいよ。


