2005年06月27日

「読売新聞 2005年6月26日 日曜日」を読んで

【テレビ欄】
『サッカー(最大延長4.00まで)』(という番組欄の表示でした)
前日に続きコンフェデ杯準決勝のもう1試合、メキシコ×アルゼンチン。
結果は0−0から延長に入って1点ずつ取り合ったあげく、PK戦でアルゼンチンの勝利。メキシコは6人目が失敗し、アルゼンチンは全員成功しました。
似たようなタイプ同士の対決で、先日のブラジルと日本のようにお互いクリーンにいいところを出しあうサッカーではなく、徹底的に互いの長所をつぶしあうサッカーだから、ある意味では面白くないんだけど、野球の投手戦のように1つのミスも許されない緊迫した試合。両チームとも攻撃陣の個人技はきわめて高いが、それ以上にディフェンスが嫌になるほど粘っこい。2人3人に囲まれてもボールを取られないリケルメは凄いんだけど、セーフティに逃げるパスしか選択肢がなくて見せ場を作れない。ほとんどチャンスらしいチャンスもないまま90分が終わり(ポストに当たったメキシコのシュートが1本あったぐらい)、延長に入っての得点はどっちも敵選手の体に当たってのぎりぎりのゴール。対戦相手として一番嫌なタイプのチーム同士による耐久戦という感じで、見ているほうもへとへとになります。
ジーコは日本代表の強化試合の相手にアルゼンチンだけはやめてくれと協会に言ったそうだけど、たしかに長所をのばすための訓練には最もふさわしくない相手かもしれない。


【コボちゃん】
クレソンきらいー。


【死亡】
なし。


【将棋ソフト16強入り】
第18回アマチュア竜王戦に、特別枠でコンピュータ将棋ソフト「激指(げきさし)」が参加、《予選リーグから負けなしの3連勝で2日目に残った》とのこと。
しかし、このネーミング何とかなりませんかね。ソースネクストの激安ソフトじゃあるまいし。チェスでは世界チャンピオンをやぶった「ディープ・ブルー」ってのがありましたけど、もうちょっとかっこよさげな名前はつけられないものか。
日本のソフトは一概にネーミングセンスがひどい。


【テレビウイークリー】
今週放映予定の映画。
『未知との遭遇 デジタル特別版』(テレビ東京系)
『トップガン』(日本テレビ系)
『スター・ウォーズ特別編デジタルリマスター版』(テレビ朝日系)
この昭和的ラインアップはどうしたことだ。べつにいけなくはないですけど。懐かしついでに松崎しげるや大場久美子が声をやったらいいのにね。


【今日の運勢】
6月生は《そう状態。車の運転避けよ。ゴールドのアクセサリーで難回避》とのこと。


【顔 愛知万博のフットサル大会を運営 ベリスラブ・パイツさん25】
《愛知万博の各国スタッフが出場する「EXPOフットサル大会」の仕掛け人》
《5年前の独ハノーバー万博にクロアチア館の一員として参加、スタッフによるビーチサッカー大会に出場した。見知らぬ国の人とボールを追いかけ合った。試合後、対戦相手らと仲良くなり、親交は今も続いているという》
《首都ザグレブ生まれで、小学生だった1991年、旧ユーゴスラビア内戦がぼっ発、生地が戦場に。15分前まで遊んでいた校庭が爆撃されたこともあった》
《そんな中でも空襲警報の合間を縫って、近所の通りで仲間とボールをけりあうサッカー少年だった。「戦争があろうと、誰も僕らを止めることはできなかったよ」と笑う》

少年時代のヒーローはやっぱりボバンでしょうかね。
posted by express at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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